南の海からやってきた危険生物

2018-1-15
海と日本PROJECT in とっとり

1月26日金曜日午前11時25分から放送の番組情報です。

たくさんの生き物が住んでいる、鳥取の海。しかし、近年、その姿に変化が見られるようです。

暖流に乗ってやってきた、南の海の生き物たち。

水温が低い環境には馴染めないはずですが、地球温暖化の影響で水温が上昇し、鳥取の海で暮らせるものも。その中には毒をもった生き物もいます。

南の海に多い、毒を持った生き物に注意が必要なだけでなく、生き物が増えることで、海の生態系が崩れる可能性は十分に考えられます。

美しい鳥取の海、そして、生き物たちを守るためにも、私たちにできる、地球温暖化対策が必要なのです。ぜひご覧ください。

南の海からやってきた危険生物

  1. 鳥取の海にも南の海の生き物が
  2. 危険生物について語る中谷実行委員長

フグと同じ猛毒を持つヒョウモンダコはここ数年、毎年のように漁師やダイバーに発見されています。

岩場などにひそんでいることが多く、私たちも遭遇する可能性があるので十分注意しましょう。

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