海のそなえを学ぼう!

2018-9-14
海と日本PROJECT in とっとり

7月21日(土)10時25分放送分。
日本財団が分析したデータによると、全国で毎年約1000人が水難事故で亡くなっており、そのうち約70%が、海の事故で命を落としています。海水浴客は減少傾向ですが、遊泳中の死亡事故は減っていないという悲しい現実があります。

こうした状況を受け、親子で水辺の事故について学びそなえるためのフォーラム「親子で学ぶ海のそなえ教室」が開催されました。

フォーラムでは、お泊り保育中に河川で息子を亡くした吉川優子さんが登壇。「二度と同じことが繰り返されないために教訓を生かしてほしい」と、ライフジャケットなどの救命装備の重要性を呼びかけました。

海を楽しむ「3つのそなえ」

  1. 会場は東京にある日本財団ビル
  2. ライフジャケット着用時の生存率は90%
  3. 3つのそなえで水難事故ゼロへ!

海を安全で安心に楽しむには「知識のそなえ」「行動のそなえ」「装備のそなえ」の3つのそなえをご紹介。誰にでも起こりうる水難事故を、3つのそなえで未然に防ぎましょう。

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