米子市にある米子南高校の生徒2人が粘り成分で最近人気上昇中の海藻「アカモク」を使って新たな商品を開発しました。開発したのは、魚肉に海藻のアカモクを混ぜたさつま揚げです。
きょうは、商品開発に協力した人たちを招いての試食会が開かれました。
アカモクの特徴である粘りや磯の風味がバランス良く生かされていて、大好評でした。
商品を開発した2人は、鳥取県琴浦町出身で、地元で水揚げされたアカモクとトビウオを
食材に選んで今年4月から商品作りに取り組みました。
地元への思いが込められた「三波で採れた赤もく南天ぷら」は、鳥取県琴浦町の
道の駅「琴の浦」などで1袋280円で販売されています。
彼女たちは改良を加えることの難しさを語りつつも、商品化され美味しいと食べてもらえるとその苦労が吹っ飛び、商品化をすることで少しでも地元の活性化ができたら、と応えていました。
イベント名 | 高校生がアカモク新商品開発 |