2月16日、まだ冷たい風の吹く中、
鳥取市気高町船磯漁港で地元浜村小学校3年生39人が、ワカメの収穫を学びました。
ワカメの収穫時期を知っていますか?
実は最盛期は春先なんです。
昨年12月に植え付けられたワカメは、
冬の寒さを乗り越え、2か月ほど経つと収穫出来るサイズになります。
収穫を見学し、
ワカメのことを学んだたこどもたちは、
お待ちかねの試食会に大喜び。
「やばい、無限に食べられてしまう。」
「シャキシャキと食感があり、甘くて美味しいです。」
など口々に話していました。
鳥取県栽培漁業センターによると、
鳥取県内では毎年、平均で約14トンのワカメが収穫されていて、
今年も例年並みの収穫を見込んでいるとのことです。
是非、みなさんも鳥取のワカメをご賞味くださいませ。
気高町観光協会の河根裕二会長は、
「地元の水産物、海産物を味わっていただいて、
誇りにしていただきながら他の人にも伝えてもらえたら」との事でした。